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投資信託の口座はどこで作る?ノーロード投信が多く揃っているネット証券・銀行8選を紹介します!

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くちばしです。

投資信託を始めようと思って、まず最初にしなければならないことはどこの取引会社に口座を持つか決めることです。

投資信託を買うことができるのは証券会社や銀行ですが、購入手数料がゼロ円のノーロード型投信を多く扱い、各種サービスも充実しているネット証券やネット銀行がおススメです!

今回は僕がおススメするネット証券やネット銀行の8選を紹介します。

 

SBI証券

  • 最低買付金額と単位:100円以上、1円単位
  • 積み立てられる投信の数:約2,300本
  • ノーロード投信の数:約1,000本
  • 自動引落可能な銀行:都銀、地銀、ネット銀行、信用金庫など
  • 引落手数料:無料
  • 投信で貯まるポイント:SBIポイント*1

SBI証券ではいアマまで最低積み立て額が500円だったのですが、2017年5月以降は100円以上1円単位で買い付けることが可能になりました!

積み立てできる投信が多く揃っており、そのうちの約半分は購入手数料が無料のノーロード投信なのはとても魅力的です。

楽天証券

  • 最低買付金額と単位:100円以上、1円単位
  • 積み立てられる投信の数:約2,300本
  • ノーロード投信の数:約1,100本
  • 自動引落可能な銀行:都銀、地銀、ネット銀行、信用金庫など
  • 引落手数料:無料
  • 引落可能なクレジットカード:楽天カード
  • 投信で貯まるポイント:楽天スーパーポイント*2

楽天証券は他社に先駆けて100円での積み立て開始を発表しています。

楽天グループの強みを活かし、楽天カードで引落ができるだけでなく、2017年夏頃には楽天スーパーポイントで投信が買えるようにもなるようです。

積み立てできるノーロード投信の数はSBI証券とほぼ変わらないほど充実しています。

楽天スーパーポイントを貯めている方は楽天証券の一択ではないでしょうか?

カブドットコム証券

  • 最低買付金額と単位:500円以上、1円単位
  • 積立買付日と同一投信が買える回数:毎月1~31日の中から指定可能
  • 積み立てられる投信の数:約900本
  • ノーロード投信の数:約500本
  • 自動引落可能な銀行:メガバンク、ゆうちょ、スルガなど
  • 引落手数料:無料
  • 投信で貯まるポイント:毎月ポイント*3

カブドットコム証券の特徴は、積み立て日を毎月1~31日に設定することで毎日積み立てをすることも可能なことです。

最低買付金額は500円からなので1万5千円で毎日買い付けることが可能です。

また、気になる投信の基準価額や評価額を通知するメールサービスが豊富なのも魅力的です。

マネックス証券

  • 最低買付金額と単位:1,000円以上、1円単位
  • 積み立てられる投信の数:約800本
  • ノーロード投信の数:約500本
  • 自動引落可能な銀行:都銀、地銀、ネット銀行、信用金庫など
  • 引落手数料:無料
  • 引落可能なクレジットカード:セゾンカード
  • 投信で貯まるポイント:マネックスポイント*4

マネックス証券は近頃、取り扱い本数やノーロード投信の数を増やしています。

セゾンカードで引落しできることやポイントが貯まるのでお得感があります。

岡三オンライン証券

  • 最低買付金額と単位:1,000円以上、1円単位
  • 積み立てられる投信の数:約200本
  • ノーロード投信の数:約100本

岡三オンライン証券は、積み立てできるノーロード投信が約100本です。

購入手数料がかかる投信でも、約定日の翌月末までに手数料の全額がキャッシュバックされ、全ての投信が実質ノーロードになります!

松井証券

  • 最低買付金額と単位:500円以上、1円単位
  • 積み立てられる投信の数:120本
  • ノーロード投信の数:120本

松井証券では全ての投信がノーロード投信です!

8つの質問に答えていくと、ロボットアドバイザーが投信の組み合わせを提案してくれるというユニークなサービスを提供しています。

ソニー銀行

  • 最低買付金額と単位:1,000円以上、1円単位
  • 積み立てられる投信の数:約190本
  • ノーロード投信の数:約80本
  • 自動引落可能な銀行:都銀、地銀、ネット銀行、信用金庫など
  • 引落手数料:無料

ソニー銀行で積み立てすることができるノーロード投信の数はおそよ80本なので、他社に比べると若干少ないです。

ただ、手数料がかかる投信でも積み立て時は手数料が20%オフになります。

スルガ銀行

  • 最低買付金額と単位:1万円以上、1,000円単位
  • 積み立てられる投信の数:約100本
  • ノーロード投信の数:約90本

Fund-i、たわらノーロード、iFreeと低コストのインデックスファンドが用意され、積み立てできるノーロード投信が約90本あるのは銀行の中では多いです。

将来のリターンが計算できるなどサイトも充実しています!

まとめ

以上、ノーロード投信が多く揃っているネット証券やネット銀行の8選を紹介しました。

購入手数料は信託報酬と同様に、投資信託の成績に直結するコストなので、できる限り0円のものを選択するべきです。

あなたのライフスタイルに合った証券会社や銀行で口座を作り、購入手数料がかからないノーロード投信の積み立てをしていって下さい!

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www.life-jump.com

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*1:SBIポイントは投信の月間平均保有金額が1,000万円未満の場合、年率0.1%相当

*2:楽天スーパーポイントは、購入時に手数料の1%を付与

*3:月間平均保有金額100万円で1ポイント

*4:マネックスポイントは購入手数料の1.5%、毎月平均保有残高の1/12×0.08%

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