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夏場の寝付きが悪い人必見!寝苦しい夏場でも快適に眠る4つの方法を紹介します

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くちばしです。

夏本番になり、寝苦しい日が続きいているため寝付きの悪さに悩んでいる人が多いのではないでしょうか?

僕も夏場は寝付きが悪く、様々な工夫をして極力快適な睡眠ができるよう心掛けています。

今回は僕が夏場の睡眠時に実践している4つの方法を紹介します。

 

 

エアコンを上手く使う

昼の日差しで部屋にこもった熱や湿気を就寝前に取り除いておくことは快適に寝るために必要不可欠な作業です。

就寝1時間前にエアコンをつけておき、寝る直前にタイマーをセットしましょう。

温度設定は26~28℃が良いと思いますが、それでも寝苦しいようであれば好きな温度に設定しましょう!

熱帯夜の暑さで目が覚めてしまうと寝付きが悪くなってしまうので、朝までエアコンを付けておきましょう。

寝具を替える

夏場は涼感を得られる寝具を使うことをおススメします!

汗をかいても素材を通してすぐに吸収してくれる寝具を使うことで、蒸れや寝返りの回数を減らしてくれます。

僕はこの夏場に向けてAmazonで西川リビングの冷感敷パットを購入しました。

さらに、敷パットの下には同じ西川リビングの吸湿パットを敷いているので、とても快適に寝ることができています!

湯船に浸かり体を温める

「眠気」というのは体内の臓器や脳の温度が下がることによって生まれます。

温度変化が大きいほど眠気も強くなるといわれており、この仕組みを上手に活用する方法が「湯船に浸かる」ことです。

就寝1~2時間前に37~39℃のぬるま湯に浸かってみて下さい。

40℃以上の熱い湯だと体が緊張状態になってしまい、かえって寝付きにくくなってしまうので注意して下さい。

 

ちなみに、夏場はシャワーしかしないという人もいると思います。

シャワー派の人は、10分程度のストレッチ運動を就寝前に実施してみて下さい。

ストレッチは全身の血行を促すので、湯船に浸かるのと似た効果が期待できます!

寝る前にしっかり水分補給

夏場に限らず、就寝前の水分補給は本当に大事です!

特に夏場は睡眠中に汗をよくかくので、体内の水分が大幅に失われます。

就寝前にコップ1杯の水分を補給しておくことで、脱水状態で目覚めるのを防げるだけでなく、エアコンを付けて寝るときの感想を防ぐこともできます。

もちろん、水やお茶ではなくお酒を水分代わりにするのはNGです。

アルコールの利尿作用によってトイレに行く回数が増えてしまったり、アルコール代謝で体内の水分を使うので、かえって脱水状態を助長させてしまいます。

「夏は水分補給しないと!」と言ってお酒を物凄く飲む人がいますが、お酒は水分補給にならないので注意して下さい。

まとめ

 以上、僕が夏場に実践している快適に寝る方法を紹介しました。

寝苦しい夏場に心地良く寝るコツは部屋と体の温度をコントロールしてあげることがとても重要です。

「夏場は寝付きが悪いんだよね…」と言う方はぜひ参考にしていただき、夏場でも快適な睡眠生活を送って下さい。

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