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iDeCoで運用する投資商品の選び方|あなたが取れるリスクに応じて商品を選ぼう

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今までiDeCoについて2つの記事を書いてきました。

www.life-jump.com

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今回は投資商品をどのように選ぶべきか考えてみます。

iDeCoの投資商品は大きく分けると2種類

個人型確定拠出年金で運用する商品には、大きく分けると「元本保証型」「投資信託」があります。

元本保証型

元本保証型に該当する商品は、預金や保険商品が代表的です。

元本保証なので安心感がありますが、超低金利の現状では利回りがほぼゼロです。

掛け金以上に資産を増やすことは難しいかもしれません。

リスクを取りたくない人は元本保証型がおすすめです。

投資信託

投資信託は、投資家から集めた資金でプロが投資・運用する商品です。

リスク商品に該当し、運用次第では資産を増やすことができますが、反対に値下がりによって損をする可能性もあります。

多少のリスク取ってでも資産を増やしたい人におすすめです。

掛け金を元本保証型にするか、投資信託にするかを決めるのは個人によって差があって当然です。

リスクの考え方、年齢、資産状況によってどちらを選択するか変わってくるからです。

ただ、若くしてiDeCo加入を検討している人であれば、投資期間が長く取れるため100%を投資信託にしても良いのではないでしょうか?

もちろん安全資産が十分にあることが前提ですが、投資信託を選択したほうが節税効果があるからです。

iDeCoで投資信託を選ぶべき3つの理由

分散投資が簡単にできる

投資信託を選ぶことで世界中に資産を分散することができます。

投資先の地域としては日本だけでなく、先進国や新興国への投資を選ぶことができます。

また、種類は株式や債券、リートから好きなファンドを選ぶことができるます。

投資信託は自分でセット商品を作成することができるので、世界中へ「分散投資」が可能です!

長期で積み立てれば利益が出る可能性が高い

上のように世界中へ分散投資をして、長期的に積み立てることで一時的に含み損が出ても取り戻せる可能性が高いです。

長期の積み立て投資をすることで、ドルコスト平均法を活かすことができるからです。

一時的にファンドが値下がりしたとしても「これは買いどき!」とプラス思考ができるのも長期投資のメリットです。

節税効果で多少のリスクは取れる

iDeCo加入による3つの節税メリット|老後資金を備えよう - お金で人生は弾む

上の記事の中にある表でも紹介しましたが、、所得税と住民税の控除による節税効果によって多くの人が15%以上の利益を得られます。

15%の利益を考えれば、もし投資で損が出たとしてもプラスマイナスゼロになると考えることができます。

とにかく始めてみることが大切

投資に慣れていない人は「バランス型投資信託」を1本選ぶのもアリです。

バランス型投資信託は、あらかじめ分散配分が決まっているので資産管理が楽になります。

それでも迷うのであれば、最初は全て元本保証型で始めるのも立派な投資です。

元本保証型でも節税の恩恵を受けられるのがiDeCoのメリットです。

「税金が高いなあ」と思う日常生活の中で、iDeCoは節税をすることができる素晴らしい制度です。

iDeCoに加入できる人であれば、こんなにお得な制度を使わない手はありません。

まずは元本保証型でも良いので、とにかく始めてみることが大切です!

積み立て投資をしているうちにある程度慣れてきたら投資信託を選択し、老後の資金形成を目指しましょう。

何か一つでも参考になれば幸いです。

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