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SBI証券がiDeCo(個人型確定拠出年金)の運用管理手数料を無料に!それに追随して楽天証券も運用管理手数料を本日から恒久的に無料化!

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本日、日経新聞にて「SBI証券、iDeCoの管理手数料ゼロ」という記事が出ました。

www.nikkei.com

SBI証券でiDeCoをする際の運用管理手数料が全て無料になるという朗報です!

そして本日、追随するように楽天証券も「本日より個人型確定拠出年金の運用管理手数料の無料化を決定」と発表しました。

iDeCoの運用管理手数料を巡り、たった1日で大きく歴史が動いたと言っても過言ではありません。

以前に、金融会社別で手数料やファンドをまとめましたが、リライトしなければなりませんね!

www.life-jump.com

SBI証券

SBI証券のiDeCoでは、今までは以下の通り手数料がかかりました。

【口座開設時】1,080円 【口座管理手数料】 残高50万円未満:324円 残高50万円以上:無料

これらの手数料全てが2017年6月より無条件で無料になるのです。

今後iDeCoを始めてみたい方や、他の金融機関からSBI証券に乗り換える人が増えそうですね。

楽天証券

朗報はSBI証券からだけでは終わりませんでした。

楽天証券は「本日より、すでにご加入していただいたお客様も含め、全てのお客様を対象に、個人型確定拠出年金(iDeCo)の運用管理手数料の無料化を決定しました。」と発表しました。

prtimes.jp

楽天証券のiDeCoでかかっていた手数料は以下の通りです。

【運用管理手数料】 残高10万円未満:226円 残高10万円以上:0円

これらの手数料が本日5月18日より、残高や期間にかかわらず恒久的に無料になります!

今までも楽天証券はコスト面で他の金融会社と比べて勝っていましたが、さらに盤石な布陣となりました。

特に、SBI証券は6月より手数料が無料ですが、楽天証券では本日5月18日から手数料が無料になるので、時間的メリットもあります。

まとめ

SBI証券の手数料無料は素晴らしいですが、すぐさま追随する楽天証券も素晴らしいです。

今朝の記事によると、SBI証券は「顧客獲得数を3万人」と見込んでいたようですが、楽天証券の恒久的な手数料無料化によって、今後の情勢は全く分からなくなりました。

「SBI証券vs楽天証券」の構図はさらに激化していくと思いますが、長期で積み立てを実施する投資家としてはとても嬉しい争いです。

何か一つでも参考になれば幸いです。

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