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恋人と結婚したいけど、貯金はいくら準備しておくべき?|結納、婚約、挙式、披露宴にはいくらかかるの?

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日本人の初婚年齢は男性で約30歳、女性で約28歳と晩婚化が進んでいます。

色んな原因が考えられますが、収入が低く、貯金も少ないため結婚に踏み切れないケースもあると思います。

また、結婚してからも子育てに多額な費用がかかることも晩婚化の一因になっている気がします。

では、実際に結婚にはどれだけお金がかかるのでしょうか?

今回は、現在独身の僕が結婚にかかる費用を考えていきたいと思います。

結婚準備の段階

一般的に婚約時に必要となるのは以下の通りです。

  • 結納金
  • 顔合わせや結納時の会場代
  • エンゲージリング
  • 結婚指輪

最近は結納を行わないケースも増えているので、かかる費用は多少変わってくると思います。

ただ、結納を行わなくてもエンゲージリングを渡すケースは多いかと思われます。

もちろん、「エンゲージリングはいらない」となれば更に費用は浮いてきます。

婚約段階でおおよそ60万円~100万円近くはかかっています。

挙式・披露宴

婚約が済んだら、次は挙式、披露宴が待っています。

一般的に、結婚時にかかる費用として最も高額になるポイントです。

東京都内で挙式・披露宴を実施するには平均350万円~450万円と言われています。

さらに、挙式・披露宴にかかる費用の総額は年々上がってきているそうです。

ただ、ご祝儀を考慮すると実質負担は半額かそれ以下に収まるのではないでしょうか?

しかしながら、正直これだけお金がかかると思うと、結婚に足踏みするのも当然ですね。

婚約と結婚式を合計すると平均400万円~550万円ほどでしょうか。

新生活の準備

挙式や披露宴の次は、新生活の準備です。

2人で住むためには、1LDKか2LDKの家に住みたいところです。

新居の敷金や礼金、引っ越し代がかかりますが、交渉次第で安くできるはずです。

また、冷蔵庫や洗濯機といった白物家電は新しく購入するケースが多いと思います。

婚約、結婚式、新生活の費用を合計すると平均500万円~650万円ほどかかりそうです。

この時点で、なんだか果てしない数字を書いているようで現実味がありません(笑)

親からの援助は平均200万円!!

みんな500万円も貯金した上で結婚しているのかと思うと、決してそうではありません。

独身時代の平均貯蓄額は350万円とゼクシィでは書かれています。

では、一体なぜ結婚関連の費用をまかなうことができるかというと、ほとんどの人が親からの援助を受けるからです。

援助額の平均は約200万円といわれており、上で書いたご祝儀などをプラスすると実際の負担は低くなりますね。

まとめ

いかかでしたでしょうか?

もちろんどのような結婚式を行うかによって、費用が大きく変わるのは言うまでもありません。

「一生に一度だから」ということで豪華な結婚式にするのもあり。

一方で、「挙式や披露宴は水物だから」ということで新生活や新婚旅行、ひいてはお互いの趣味にお金を充てるのもありです。

今後やってくるであろう結婚関連のイベントに対応できるよう、少なくともゼクシィ調べの350万円は僕も備えておこうと思います。

何か一つでも参考になれば幸いです。

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