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僕が実践している脳を休ませてリフレッシュする10個の方法を紹介します!

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くちばしです。

脳トレという言葉は以前から言われていますが、反対の「脳を緩めて休ませる」個とはあまり言われてないような気がします。

僕も朝から晩までスマートフォンを手にし、暇さえあればツイッターやインスタグラムをチェックしてしまうので、脳が休まる時間がほとんどありません。

僕たちは情報過多の世界に生きており、自然と脳トレをしている状態に置かれているので、わざわざ脳トレをする必要はないと思いませんか?

それよりも、多すぎる情報を処理するあまり脳が疲れてしまうため、脳を休ませる必要があると思います。

製薬会社に勤める者として脳内の働きなども考えながら、僕が日頃から実践している脳を休ませる方法を紹介します。

 

 

悩みを大・中・小に分ける

【大】

  • 両親の老後が心配。いずれは介護も?
  • この仕事のまま結婚していいかどうか

【中】

  • 上司と馬が合わない
  • 投資をいつまで続けられるか

【小】

  • 最近食べ過ぎている
  • 部屋が上手く片付かない

僕の悩みを簡単に仕分けしてみました。

すぐになんとかなりそうなことは【小】、少し手間がかかりそうなことは【中】、よく熟考して結論を出さなければいけないことは【大】で分けています。

【大】は自分だけでは解決できないかもしれませんが、【中】や【小】は書き出してみると大した悩みではないことがほとんどかと思います。

日頃の自分がいかにつまらないことに囚われているか客観視することができます。

簡単な日記を付ける

1日の出来事や感じたこと、心に響いた言葉などを日記に書き続けることで、自分の調子が傾いたときに気付きやすくなります。

また、夜寝る前に1日を振り返ることで落ち着いた気持ちで眠ることができます。

僕は3年日記を購入して、毎日1~3行くらいで書いています。

何もなかった日でも「特に何もない1日だった」と書いています(笑)

スケジュール帳にあえて空欄を作る

営業職という職柄のせいか、僕はスケジュール帳が埋まっていないと気が済まない性格なのですが、1日の中にあえて30~1時間の空欄を作り、ぼんやり過ごすことがあります。

ぼんやりできる場所を見つけておく

上司や同僚、家族の前でぼんやりするのは難しいですよね。

静かな喫茶店や公園など、心置きなくぼんやりできる場所を見つけておくのも脳を休ませるためには大切なことです。

ちなみに、僕のぼんやりできる場所は車の中です。

車の中なら音楽やラジオも自由にかけられますし、誰かに話しかられることもなく、とてもプライベートな空間です。

質のいい睡眠をとる

当たり前ですが、良い睡眠をとることは脳を休めてくれます。

睡眠中は、脳内の疲労や脳細胞の修正といったメンテナンスが行われるので、しっかりと睡眠時間を確保することが重要です。

僕は良い睡眠をとるために寝具にこだわるので、1人暮らしにしては寝具が多いです(笑)

有酸素運動をする

気軽に楽しめて、高い健康効果を得られるのがウォーキングや水泳のような有酸素運動です。

僕は仕事終わりや休日を使って週3~4回、1回あたり60分の水泳をしています。毎回2,000m泳ぐのですが、程よい疲労感と充実感があるので継続することができでいます。

有酸素運動は脳内のセロトニン分泌を促進させるので、うつ病や認知症の抑制にもなることが知られています。

マイブームを持つ

マイブームを持つことで様々なネットワークが成長し、リラックスできるだけでなく、人として深みが出てきます。

僕はドライブ、ラジオを聴くこと、水泳、読書、ライブなど色々好きなことがありますが、マイブームはなんでもいいと思います。

例えば、「自分の住んでいる居酒屋を制覇する」や「好きなスポーツのスタメンを考える」などどんな内容でもマイブームになります!

やりたいことリストを作る

僕は現在、「100個のやりたいことリスト」を作っている最中です。

  • ずっとやりたいと思っているけど、実現できていないこと
  • 時間があればチャレンジしたいこと

これらを書き出すことで、頭が整理されて意外とすぐ実現できそうなことや絶対に実現させなければならないことが見えてきて、それに対して準備をし始めるといった意欲が湧いてきます。

まだまだ100個までは思い付いていないのですが、リストを作成したらブログにアップしたいと思っています!

良い道具をそろえる

 やりたいことや実現したいことを継続するモチベーションを維持するためには、ある程度のお金をかけて良い道具をそろえる必要があると思います。

お金をかけることで逃げ出さないようにストッパー機能が働きますし、良い道具を持つことでやる気が出て没頭できるので脳がイキイキします。

リアルの感覚を大事にする

最後に、今まで色々と書いてきましたがこれが一番大事です。

仕事の連絡はメール、買い物はネットショッピングで済ませるようなバーチャルな生活を続けると脳の情報伝達のバランスが崩れるので、脳が疲労してしまいます。

脳内の刺激には特に、幸せホルモンといわれているドパミンという神経伝達物質が関わってくるので、人と会う、直接物に触れることで五感が研ぎ澄まされ、脳内の情報伝達のバランスが整います。

ぜひネットに頼らず、あなたの感覚でお店を探したり、素敵なものを探してみて下さい!

まとめ

以上、脳を休ませるために僕が実践している10の方法を紹介しました。

取れる情報が多いことはとても素晴らしいことですが、脳が疲れてしまってはせっかく出会った良い情報を処理できない可能性があります。

「脳は親友」だと思って、親友の立場に立って時には休ませてあげることも大切です。

ぜひ、脳とwin‐winな関係を続けて下さい!

 

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製薬会社に勤めているのでたまに薬のことも書いています。

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