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お金で人生が弾むと信じ、お金の話題を中心に書いています。インデックス投資の積み立て状況や家計簿を公開しています。

辛い投資はしないために大切な3つのこと|積み立て投資を活用して利益や損失を気にしない

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今回は僕の経験からブログを書きます。

投資をしたことがある人なら「ああ、損してしまって精神的に辛い、、、」と思った経験が一度はあるのではないでしょうか?

今回は精神論が多くなるかもしれませんが、何か一つでも参考になればと思います!

1.利益や損益を気にしなくなる投資方法

例えば500万円のお金で個別株式や投資信託を購入して、投資家生活をスタートさせたとします。

すると、投資を始めた次の日もしくはその瞬間から「儲かっているのか!?損しているのか!?」という呪縛に囚われてしまいます。

500万円という大きな資金を1回で投資に回すことによって、投資のスタート地点が明らかになりますので損益もハッキリと見えてきます。

「スタート地点と比較して100万円も悪くなっているじゃないか、、、」ということが明確になり、一度下がった厳しい状況を耐え抜く強い精神力を保つことができない人はたくさんいるのではないでしょうか?

そこで活躍するのが「積み立て投資」です。

積み立て投資では、最初から500万円を投資するのではなく、何十ヶ所にも投資タイミングを分散させます

例えば僕のように毎月5万円を投資信託の購入に充てていくとします。

僕は投資信託の基準価額(値段)が高くても安くても、変わることなく5万円という一定の投資金額で投資信託を購入していきます。

そのため、ファンドを高く買っている、もしくは安く買っているという意識がなくなります。

積み立て投資は、短期的なタイミングでファンドを売り、利益確定をするものではないはずです。

逆にあるタイミングでファンドを売って損失を確定させるものでもないのです。

2.投資スタートから長い目で考える

短期売買(デイトレ)にありがちな投資方法は、「儲ける」→「別の銘柄を探す」→「また儲ける」もしくは「損する」→「また別の銘柄を探す」というものです。

実際に去年1年間デイトレをやってみて思ったのは、デイトレはかなり高度なテクニックであり、働きながら毎日続けるのは難しいなということです。

もちろん働きながらデイトレをこなしている凄腕兼業トレーダーの方はたくさんいらっしゃいますし、僕は非常に尊敬しています。

ただ、僕にはできなかったというだけで、決してデイトレを否定するわけではありません。

僕にはデイトレで利益を出すセンスがありませんでした。

特にセンスがなかったと思うポイントは、「まだまだ利益が伸びるぞ」と欲が出て利益確定をするタイミングを逃しまくっていました。

もしかしたら僕だけではないかも知れませんが、人間は非常に欲深いなと実感した経験です。

話がずれましたが、スタート地点から「20年、30年後を目標に積み立てるんだ!」と考えていれば、目先の利益に欲が出ることも少なくなるはずです。

利益を出すということが1年、2年で50万、100万円儲けるということなら、僕が現在実施している積み立て投資は20年、30年をかけて4000万、5000万の資産を形成するということでしょうか。

3.森を見て木をサクッと見る

投資と聞くと複雑に考えてしまう人も多いと思いますが、積み立て投資は極めてシンプルな投資方法です。

投資を継続するためには、あまり細かいことを考えないようにするのが良さそうですね!

投資を大きな枠で考えて、自らのゴールとベクトルが異なっていなければ着々と積み立て投資を続けていきましょう!

「木を見て森を見ず」ではなく、「森を見て木をサクッと見る」ことが大事です。

4.まとめ

1.毎月一定の金額を長期で積み立てて、投資のタイミングを分散させる。

2.投資のスタート地点から「20年、30年後を目標に積み立てるんだ!」と考える。

3.森を見てサクッと木を見る程度の楽な気持ちで積み立て投資を実践する。

何か一つでも参考になればと幸いです!

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