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お金で人生が弾むと信じ、お金の話題を中心に書いています。インデックス投資の積み立て状況や家計簿を公開しています。

積み立て投資のゴールは?|何年後にいくら積み立てていれば良いか考えてみた

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今日はしばしば言われている「積み立て投資の終着点」を考えてみます!

1.投資信託は長期ホールドが基本

投資は「買い時よりも売り時のほうが難しい」とよく言われます。

持っているファンドや株が値下がりすれば不安になって売りたくなるし、値上がりすれば欲が出て「もっと儲かるのではないか?」と売り時を逃してしまうのが人の心理です。

かくいう僕も個別株を売買していた時は欲が出て、全く上手く売買できていませんでした。

2016年11月のアメリカ大統領選挙でまさかのトランプ氏が当選し、そこから「トランプ相場」ということでNYダウは20000ドルを一気に超えていきました。2016年はイギリスのユーロ離脱の影響もあり、下降気味だった日経平均が持ち直したのは記憶に新しいですね。

このように先の見えない相場に振り回され、売却のタイミングで失敗することは避けたいものです。

僕は下手な売買を経験したからこそ「ぜひ避けてください!」と声を大にして言いたいものです。

そもそも投資信託は個別株と違い、多くの銘柄に投資するのでファンドの値動きは緩やかなので短期的な売買には不向きです。

今までの記事でも書いてきましたが、投資信託は長期保有することで、資産を大きく育てる金融商品ですので、目先の値動きはあまり気にしないことが大事です。

2.ゴールは目標資産に到達したとき

長期で積み立てた投資信託はいつか売り時が来るものです。

では、果たしてそのタイミングがいつなのでしょうか?

最終的なゴールは、自分の投資目標をクリアしたときです

例えば、投資信託を購入した目的が「老後資金のために2,000万円つくる」ということであれば、それを達成したときに解約を考えればよいのです。

自分の投資目標を達成するためにも、まずは最初に自分に合う資産配分を決めて、しっかりと商品を選んで組み合わせることが重要になります!

3.僕の目標は4000万円が目標

これは楽天証券の「積立かんたんシミュレーション」を用いた僕のシミュレーションです。

毎月積立額…50,000円 積み立て期間…30年(360ヶ月) リターン(年率)…5%

積立合計…18,000,000円 運用収益…23,612,932円 最終合計…41,612,932円

今のところ、僕は年2回のボーナスを投資信託にまわしていません。

ただ、今年からは10万円ずつ積み立てるつもりでいるので多少変わるかと思います。

今から30年後なので、56歳のときには投資信託の積み立てだけで4000万円の資産形成です。

これが実現すれば、リタイア後の僕の人生を経済的・精神的に支えてくれると信じています!

4.まとめ

  • 投資信託は長期ホールドによって最大限の効果を発揮するものなので、短期的な売買には不向きです。目先の値動きに一喜一憂しないで下さい!
  • 投資信託のゴールは自分の目標資産をクリアしたときです。
  • 僕の目標資産は4000万円です。皆様もぜひ一度シミュレーションをしてみて下さい!

何か一つでも参考になれば幸いです!

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