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投資信託の購入手数料は? | キーワードは「ノーロード」と「インデックス」

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今回は僕が投資信託を購入するときにどのような基準で買ったのか書きます。

購入時の手数料が無料のノーロードファンド

ノーロードファンドとは?

ノーロードファンドとは、投資信託を購入する際の手数料が無料のファンドのことです。

僕は毎月5万円をノーロードファンドに積み立てていますが、5万円の資金で1円たりとも無駄にせず投資信託を購入できる点がノーロードファンドの優れている点です。

手数料がかかるとどうなるの?

例えば、ファンドを買う時に毎回2%の購入手数料がかかるとします。

5万円の資金のうち、実際に投資信託を買い付けるのは49,000円になってしまいます。

せっかく5万円を用意して投資をしたにもかかわらず、最初からマイナスのスタートになってしまいます。

投資信託を購入するときは購入手数料がかからないノーロードファンドを選択したいですね!

市場と連動するインデックスファンド

インデックスファンドとは?

インデックスファンドとは、市場の平均値の値動きに連動することを目指す投資信託のことです。

日本株式であればTOPIXや日経225、外国株式であればMSCIコクサイインデックスに連動する運用を目指します。

多くの銀行、証券会社で多くのインデックスファンドが用意されています。

(ただ、対人で投資信託を購入するのは極力避けたいです)

インデックスファンドとアクティブファンド

投資信託は2種類のファンドに区別することができます。

1つはインデックスファンド、もう1つはアクティブファンドです。

アクティブファンドとは、運用会社が市場の平均値を上回る収益を目指して運用を行うファンドです。

インデックスファンドは上で紹介しましたが、アクティブファンドがロマンのある運用だとすれば、インデックスファンドは現実的な運用を目指すものになります。

同じ投資信託でもインデックスファンドとアクティブファンドではスタイルが異なります。

アクティブファンドでは、銘柄の選定を実施します。

また、銘柄の売買も実施するので手数料がかかってきます。

結果として、ファンドを維持するためのコストがどうしてもかかるのがアクティブファンドです。

一方で、インデックスファンドは市場の平均値を目指すのでファンドを維持するためのコストが低くなります。

インデックスファンドとアクティブファンドでは継続するためのコストが異なってくるんですね!

ただ、アクティブファンドでも「ひふみ投信」のように投資家の長期運用を支援してくれるものもあります。

多くのアクティブファンドはリスクとリターンのバランスを考えると、購入に値しないものが多いのですが、ひふみ投信に関しては非常に優れたアクティブファンドだと思います。

まとめ

  • 投資信託を購入するときは手数料が無料のものを選びたいです。
  • 投資信託には2種類あり、市場の平均値と同じ値動きなのがインデックスファンド。市場の平均値を上回る値動きなのがアクティブファンドです。
  • アクティブファンドでも優秀なファンドがあります。一概に「アクティブファンドはだめ!」とは言い切れません。

何か一つでも参考になれば幸いです!

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