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下落相場も将来の利益につながる|気楽に積み立て投資をしよう!

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昨年11月にアメリカ大統領にトランプさんが就任して以来、右肩上がりだったNYダウや日経平均株価は2017年4月に入ってから陰りが出てきましたね。

世の中の先行きが不透明になるにつれ、投資家心理も冷え込んできているのを日々感じます。

そんな中で積み立て投資を続けて良いのか考えてみたいと思います。

下落こそチャンス

積み立て投資は、毎月一定額を使って投資信託を購入することですね。

僕の場合は毎月5万円を積み立てています。ボーナス時はまだ未定ですが…

ファンドの値段(基準価額)が高いときは、同じ1万円でも少ない口数しか購入することができません。

一方で、ファンドの基準価額が下がっているときには同じ1万円でも多くの口数を買うことができますね。

すなわち、積み立て投資は「高いときは少なく買う」、「安いときは多く買う」というシステムの中で行う投資方法です。

現代のように世の中が不安定になり、積み立てているファンドの基準価額が落ちてくると「このまま積み立てを続けていいのかな…?」と思うことがあると思います。

僕も日々下がってくる基準価額と含み益を見ながら不安に思うことがありました。

しかし、一歩立ち止まって考えてみると同じ1万円で多い口数を買い付けることができるのは将来的に考えるとチャンスですよね!

あくまでも投資信託は長い目で見る

下落相場はファンドの平均取得単価が下がり、積み立て投資のリターンが底堅くなると僕は考えています。

20年後、30年後の世界経済の発展を考えれば、短期的な下落相場に対して過剰に不安になる必要はないはずです。

下落相場を喜べる人こそ長い目で見て大きなリターンが得られることはよく言われています。

相場の世界には「人の行く裏に道あり花の山」という格言があります。

これは、みんなと同じことをしていても儲けは少なく、他人がやらないことをやって初めて大きなリターンを得ることができるということです。

多くの人が不安や恐怖を抱く下落相場時に勇気を出して買うことができる人こそ、その後に大きな利益を得ることができるというわけですね。

2016年であればイギリスのEU離脱を決める国民投票が行われた6月23日は日経平均株価は1万4952円まで下がり、前日比マイナス1286円で引けたのは記憶に新しいです。この下げ幅は約16年ぶりの大きさだったそうです。

しかしながら、日経平均株価はその後徐々に回復していき、トランプ相場もあったために1万8000円前後まで回復しています。(2017年4月19日現在)

これは結果論になってしまうかも知れませんが、昨年の経験からも相場が落ち続けるということはないはずです。

上がる時もあれば下がる時もあると気楽に考えれば、下落相場で恐れずに積み立て投資を続けられることができます。

僕はどんな相場環境でも30年間積み立て投資を実施したいと考えています。

30年間同じことを繰り返すことで、継続することとは別に新たな気づきを発見することができると信じています。

それがどんな気づきかはまだ分かりませんが、分からないからこそその道のりを楽しむことができます!

まとめ

僕は2016年1月から積み立て投資を始めたばかりなので、ファンドの基準価額が下がることは大いに歓迎しています。

今のうちに平均取得単価を下げておくことで、将来的なリターンはプラスになる可能性が高くなると期待しています。

下落相場が襲ってきたとしてもドンと構えていられるようなポートフォリオを組み、精神的に安定した状態で積み立て投資を継続したいものです。

何か一つでも参考になれば幸いです。

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