お金で人生は弾む

お金で人生が弾むと信じ、お金の話題を中心に書いています。インデックス投資の積み立て状況や家計簿を公開しています。

ときめく積み立て投資のシステムを作ろう|証券会社へ給料から自動振替しよう

【スポンサーリンク】

f:id:kuchibashi222:20170610181529j:plain

昨日、2017年4月分の積み立て投資を実施しました。

積み立てたファンドは以下の通りです。

・ニッセイ外国株式インデックスファンド ・ニッセイTOPIXインデックスファンド ・ニッセイ国内債券インデックスファンド ・たわらノーロード先進国リート

昨日は日経平均株価が年初来安値(18787円)を一時下回る場面もあり、下げ幅は300円を超えたときもありました。前日のアメリカ株式市場が下落したことに嫌気された結果のようです。

このように相場が下がった時にファンドを買うことで平均取得単価を下げ、ドルコスト平均法を有効活用することができます!

僕は今年から毎月同じ日にファンドを買い付けるのではなく、相場を見ながら「今日積み立てしよう」という方法に変えています。

ただ、積み立てるシステムを作ってしまう方が無意識に投資をすることができることもあります。

実際に昨年1年間は自動的に積み立て投資を行うシステムを作っていました。

それについて今回は記事を書きます。

積み立て投資を自らの負担にしない

僕のことですが、自分の意思で毎月5万円の積み立てを行おうとすると、ついつい購入を忘れてしまったり、先延ばしにしてしまうことがあります。

また、「今月も5万円分買わないと」と思うと、積み立て投資を負担に感じてしまうこともあります。

すなわち、必然的に強制的に積み立て投資を続けられるシステムを導入しましょう!

給料天引きが良いよ!

システムを導入すると言っても決して難しいことではありません。

毎月給料が振り込まれる口座から証券会社の口座へ自動的に積み立て投資用のお金を引き落とします。

そして、そのお金が自動的に投資信託を買い付けてくれる。

一度こうしたシステムを作ってしまえば、あとは勝手に投資を続けてくれます。

毎月トキメキがあるよ!

証券会社の口座への給料天引きシステムは何かに似てると思いませんか?

そうです!!!

「財形貯蓄制度」に似ていますよね!

財形貯蓄制度は給料の振込口座から自動的に自分が指定した金額を天引いてくれるシステムです。

企業の福利厚生の一つですので、制度がある会社とそうではない会社があると思いますが、有名な制度ですよね。

僕が勤めている会社にも財形貯蓄制度がありますが、僕は利用していません。

なぜなら、財形貯蓄はトキメキがないと考えているからです。

財形貯蓄ではほとんど利率が付かないので、利益を生んでくれることはありません。

もちろんリスクはありますが、ただ単に毎月貯蓄をするよりもトキメキがあると思いませんか?

投資信託自体は毎日値動きしているので、自分の積み立てているファンドが利益を生んでくれれば凄く良いことですよね。

毎月5万円を財形貯蓄に充てるよりも、毎月5万円を投資信託で積み立てる方が資産形成に繋がるだろうなというのが僕の考えです。

まとめ

積み立て投資は給料天引き、自動積み立てをするだけで勝手に投資を続けられます!

広く知られている財形貯蓄の代わりに毎月トキメキを与えてくれるのが積み立て投資だと僕は考えています!

何か一つでも参考になればと思います!

【スポンサーリンク】